2009年04月24日

サンプルmp3(やや低音質)とテキスト。

どもです。主催者です。40度の発熱の中作業中です。

サンプルMP3作りました。
諸般の事情で二重圧縮になっておりますので、若干音質が悪い…かな?

あと、作曲陣から頂いたテキスト群です。


Introduction4
作曲・編曲:ボブ(AOZORA Music Studio)
いつも通りです。
いつもイントロダクションとして曲を作ってますが、
なるべく、そのCDの雰囲気がつかめれば、と思いながら作っています。

もともと、今回のCDは普段から聴いて下さっている皆様、
そして、毎回素敵な絵を描いて下さっている水月さんへ感謝の気持ちを
表そう、というテーマがありました。

そういう雰囲気だ、と言うのが出たかどうかは分かりませんが、
そういう気持ちで作ってはいます。作ってはいます(大切な事なので(以下略)


「ふわふわ雲」
作曲・編曲:Akatori(Dimension Cruise)
ふわふわと、ふわり漂う雲
ふわふわと、ふわり姿を変え
ウサギになったりペガサスになったり

自由気まま、思うがまま。
雲のスケルツォ


「君を待つ」
作曲・編曲:和田貴史(Dimension Cruise)
失恋ソングの様な切なくそして前向きに熱い音楽を
作りたくて2日間ひきこもってできあがりました。
バンドとオーケストラという編成は僕の好きな編成の
ひとつでBeatlesの「The Long And Winding Road」等
僕の少年時代の影響が大きいです。
ドラムのスウィング感もリンゴスターの影響は多大です。


「Gratitude for You」
作曲・編曲:和田貴史(Dimension Cruise)
感謝の気持ちを込めて音楽のプレゼント。
素敵な絵を提供して下さった水月さん、ありがとう。
そしてボブさんをはじめとする制作スタッフの皆様、
リスナーの皆様、本当にありがとう。
僕のやりたい音楽性のひとつであるこの楽曲、
気合い入れたらフルサイズで4分超えてしまいました。


L'amour c'est la musique
作曲・編曲:aughtsider
私は物心ついたときからピアノを弾いていて
クラシックは本当はあんまり好きじゃなくて、それでも大学に入るまではずっと続けてて
続けていてよかったな、というか
ピアノを弾くっていう事自体、凄く自然なことなんだけれども

強いていうなら、幼い頃弾いてたクラシックの音楽のために。


別れのための即興曲/ you lost me
作曲・編曲:aughtsider
この曲は、私が好きだった女性のために。


[vocal] Nothing is gonna be something to be
作曲・編曲・歌:aughtsider
この曲は、一昨年死んでしまった師匠に捧げます。


歌詞[english]

I will die lonely everynight
and rebirth at the dawn
I can't believe in you anymore
I cannot stand losing you

nothing is gonna be something to be
anything I wanna pray
nothing is gonna be something to be
anything I wanna pray

A nightmare woke me up in the mid night
beyond night and day
I don't know where do I stay
whether I 'm dead or alive

what's really happenning to me
where's really started at
what's really happenning to me
where's really started at

nothing is gonna be something to be
anything I wanna pray
nothing is gonna be something to be
anything I wanna pray

My friend dead, so he changed my mind
How can I do this for you

I will die lonely everynight
and rebirth at the dawn
I can't believe in you anymore but
I still love you forever and ever and a day

good night my friend

日本語(意訳)

毎晩、夜が訪れるたびに死に、明け方に生き返る、そんな風に思ってた
勝手に死んじまったあんたの事、もう信じられないよ
あんたを失っちまうことに耐えられない

叶えなければならない理想なんてなかったのに
何を祈ればいいと言うんだろう
叶えなければならない願いなんて、誰かのための理想なんて

真夜中に悪夢を見て飛び起きてしまった
夜でも昼でもない時間
今の俺には、自分がどちら側にいるのかさえ分からない

一体どうしちまったっていうのか
一体何から始めればいいというんだろう

叶えなければならない理想なんてなかったのに
何を祈れるというのか
叶えなければならない理想なんてなかったのに

俺の親友が死んじまったんだ
あれから、随分変わってしまった
一体あんたのために何が出来るっていうのか

毎晩夜が訪れるたびに死に、明け方に生き返る、そんな風に思ってた
勝手に死んじまったあんたの事をもう信じることは出来ないけど
俺はいつまでも、あんたの事を大切に思っているから
決して、忘れやしないから

安らかに、眠ってくれ


Epilogue〜感謝を込めて、このCDを送ります〜
作曲・編曲:ボブ(AOZORA Music Studio)
イントロダクションの感想でも書いた通りですが、
そういう気持ちを込めています。

エピローグはものすごく色々考えました。
色々曲を組み立てては消し、組み立てては消し、
数日頭を抱えていましたが、最終的に『オルゴール的な』もので
しめよう、と思い立ち、一番シンプルかつイージーなものにしました。

強いてあげれば『バタン』位いれてもよかったかもしれません。



なんにしても、今後当サークルがどうなるのかわからんので、
今出来る全てを、僕はやったかなぁ、と思っております。

皆様のご来場をぜひお待ちしております。


次回M3、5/5。
「毎朝数千の天使を殺してから」様 シ28(ミニブース)
にて、委託致します。(私とaughtsider(笑)氏の二名で売り子しています)


では、現地で。
posted by ボブ at 03:20| Comment(0) | 来て下さったお客様へ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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