2010年10月13日

久々に書きます。

お久しぶりです。ボブです。

今朝、すごく良い曲に巡り会って、ふとこの跡地を綺麗にしなきゃ、
と思って。
エロコメ関連を削除して(苦笑)久々に書き込みしようかな、と。


もう誰も見てないと思うしね。


サークルを閉じる時、僕の一身上の都合、と言う事を書きました。
後はまぁ、かんなさんと喧嘩した、絶交になってしまった、というね。

思い返せば、和田さんと距離が離れたのも、僕のせいでした。

ですから、自分でこのサークルを立ち上げて、長年のつてでCDを作って、
そいで、結果として長年の友達と縁を切る事になる訳です。


まず、僕の一身上の都合、と言うのについてお話ししますね。
これは、簡単に言えば自分の技量とセンスの無さからくる精神的な限界、でした。
和田さんはプロ、その他の人もプロ級のレベルにおいて、
僕の曲はひどいものでした。
最初は僕なりに精一杯やっていましたが、所詮は努力不足、
ただのお荷物だな、という気持ちが枚数を重ねるごとに大きくなりました。

こんな僕の楽曲でも好きです、と言って下さったリスナーの方には
大変感謝をしています。
でも、僕の精神は崩壊寸前だった。

VOL.1の頃はただ楽しかっただけのCD作成も、VOL.5の頃は、
「何時やめようかな」という、やめ時を探していたような感じで。

だけど、とはいえCD作成は楽しいものですし、
新しい人もスカウトしたりして、頑張るぞ!って気持ちも無くはなかった。

しかし、やっぱり、つらい>楽しい、という状況が戻る事も無く、
人生のタイムリミット(死ぬ訳では有りません、念の為)が迫る中で、
多趣味な自分の人生の中でどれかは切らんとあかん、となった。

その結果が、サークルを閉める、と言う行為になります。
(今年春のM3は、結局仕事を休む事は出来ませんでした。
 リアルな仕事=タイムリミットと考えて頂いてもいいです)


かんなさんとの仲違いの理由は、
僕がCDをただの商品だと考えていた事、
かんなさんがCDを自分の子供のように考えていた事、
そのギャップの違いに尽きます。

僕はかんなさんに、
「CD100円で処分したいから2010春M3に持ってってよ」
軽くお願いします。
それに対して、その態度がもうかんなさんは我慢出来なかったみたい。
僕はすごく怒られます。
そして、売り言葉に買い言葉になっていきました。twitter上で。

かんなさんには、サークルの処遇についても迫られていました。
僕目線で言うと、
・楽曲制作というプレッシャー
・サークルの処遇
という二つのプレッシャーが二段階攻撃で来たような感じでした。

まず、プレッシャーに潰されてM3不参加、サークル閉める決定をする。
次に、中途半端は良くないと思いながらも、中途半端にしときたい、
という僕の気持ちと、「どうするんだよ!」というサークル員の
みんなのプレッシャーとの間での苦悩。

仕事に影響する程、揺れてましたね、あの頃は。


結果として、かんなさんからは絶交を言い渡されます。
これは正直効いたなぁ(苦笑)
同じ師匠を持って、お互いの苦悩を大分共有してたと思うし。

ただまぁ、かんなさんに対しては、僕は相当にルサンチマンを
感じていて。
僕はプロをあきらめた時に、師匠とは少し距離が出来るんだけど、
かんなさんと師匠は飲み友達みたいなもんになってたし。
(ネットを通して、という不便さはあったかもしれないけど)
それ以外でも、僕が彼に勝っているのは、まぁ収入くらいで、
音楽的な素養は圧倒的な差、人生でも多分最終的には大負けで。


和田さんとはもっとあれというか。
多分和田さんはず〜っと、僕の事を目をつぶっていたんだろうね。
僕もそうだけど、なんというか大人の付き合いになってたよね。

直接の原因は、和田さんから購入したサンプラーを、
諸事情から僕が一ヶ月くらいでヤフオクに出して売った、
と言う事なんだけど。

結果として使用用途が無くなったら売ってもいいだろう、という判断の僕と、
ボブだから売ったのに、大切にしてくれると思ったのに、という和田さんとの、
そういう齟齬があって。
さらに色々と僕に対しての不満が募って、総合的に爆発したんだろうな、と。

和田さんとの戦い(苦笑)は僕の当時の個人ブログサイト兼ポッドキャストサイトで
繰り広げられて、結果的に過去のポッドキャストも含めて全てを削除することになります。

一方、僕の方はと言うと、和田さんがプロとしてビッグになり、
業界人の方々と交流が深まるにつれ、
すごい疎外感を持つようになった。
これはルサンチマンとはちょっと違うんだけど。
ざっくり言えば「なんだか遠い人になっちゃったなぁ」って
感じるようになった。


和田さんとは結局、今でも他愛のないやり取りくらいはするし、
twitterやmixiでも繋がってはいるけど、昔みたいにお互いの家を
行き来したり、という事は一切なくなった。
すごい薄い付き合いになった。


ざっくり、これが和田さん脱退〜サークル閉じる所までの、
僕視点からの経緯です。


今この時期だからこそ、ここに記しておきます。
posted by ボブ at 09:47| Comment(18) | 中の人の独り言。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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